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目黒蓮がドラマで全力オタ芸?「トリリオンゲーム」第2話あらすじ

ドラマ「トリリオンゲーム」第2話

ドラマ「トリリオンゲーム」第2話では、ハル(目黒蓮)ガク(佐野勇斗)祁答院(吉川晃司)の出資を受け、ついに株式会社を立ち上げます

ハルが真っ先に始めたのは人材募集。何をやるかは採用した人に決めてもらうという大胆過ぎる戦略です。

そして、新入社員・高橋凜々(福本莉子)の採用が決まり、トリリオンゲーム社は「AIオンラインショップ」を始めます。

新入社員の凜々とはどんな人物なのでしょうか?彼らのショップは、祁答院に言い渡された売上目標をクリアできるのでしょうか?

この記事では、トリリオンゲーム」第2話リアルなあらすじ(ネタバレあり)、見どころ、口コミや基本情報などをお伝えします。

今回も驚きの展開が待っています。そして、サラッと見ただけでは気づきにくい「トリリオンゲーム」の魅力もピックアップしますので、どうぞお楽しみに!

目次

ドラマ「トリリオンゲーム」第2話あらすじ(ネタバレあり)

ではさっそくトリリオンゲーム第2話のあらすじを紹介します。

ネタバレが含まれているのでご注意ください。

3000万円ゲットの条件は?ハル(目黒蓮)と桐姫(今田美桜)の思い

ハッカー大会の会場で、ハル(目黒蓮)とガク(佐野勇斗)に突然声をかけてきた謎の男、祁答院(吉川晃司)

彼は2人をモデルやタレントの卵の美女が接客をつとめる「ラウンジ」に案内。さっそく出資話を始めます。

祁答院とハルたちは「投資額3000万円、持ち株比率15%」で合意しますが、そこに祁答院が条件を出します。ハルとガク、どちらかが「そこにいる女の誰かを落とせたら」出資するというのです。

ハルはあっさり成功。ホテルの窓から夜景を眺めるハルの脳裏に浮かぶのは、桐姫(今田美桜)でした。

その頃、桐姫もハルを想っていました。ハルに送った「2億円、51%」と記したメールには、返信がないまま。ピアノを弾く気にもなれません。

お互いに妥協できない2人は、そんなふうに別々の夜を過ごすのでした。

新入社員、凜々(福本莉子)に与えられた肩書は

無事に祁答院からの出資を受けられることになったハルたち。今度は「最初の1カ月で300万円の売り上げを達成しろ」という要望が出され、2人はそれを承諾してしまいます。

とにもかくにも「株式会社トリリオンゲーム」が誕生。まずは人材を募集し、会社の事業内容は採用した人に決めてもらうと言うハル。

そのテキトーさも問題だけど、そもそも、こんなよくわからない会社に人が来るのか?

ガクの不安をよそに、フタを開けたら応募が続々と。幅広いタイプの学生にアピールするため、ハルがハッタリ満載のWeb会社案内を何パターンも用意したおかげでした。

面接終了後、ハルはガクに「お前が一緒に仕事をしたい人を選べ」と決断をゆだねます。

そこでガクが選んだのは、あまりに真面目すぎて就活に全敗していた、面接でも一番正直でカタブツだった大学生・高橋凜々(福本莉子)です。

入社1日目、凜々が受け取った自分の名刺には「株式会社トリリオンゲーム代表取締役社長」という肩書が!「社長が若い女性というだけで話題になるからね」とにんまり笑うハル。

AIオンラインショップで祁答院(吉川晃司)との約束を果たせるか?

そして、トリリオンゲーム社はAIオンラインショップをスタートさせます。

「オンラインショップ」というアイデアは、凜々が就職活動のためにどっさり集めた会社データから。「AIをウリにする」というアイデアは、ハルの思いつきから生まれました。サイトを構築するのはもちろんガクの役目です。

でも、AIが買い物の相談に乗ると言いつつ、その実態は、凜々がチャットでユーザーに応対する「人力AIです。

いよいよショップがオープン。それなりの反応はあっても300万円の売り上げには到底届きそうにありません。

そこでハルたちは路線を変更。人力AIはそのままに、凜々のバイト経験を生かせる花のギフトに特化したオンラインショップ「ヨリヌキ」で、勝負をかけます。

とにかく集客!ハル(目黒蓮)の全力オタ芸が活路をひらく

「ヨリヌキ」になんとしてもお客を集めなければ!ハルは、人たらしのワザを生かしてアイドルオタのトップといわれる男・コージィ(シソンヌ じろう)に接近をはかります。

でんぱ組のライブ会場に登場したハルは、全力でオタ芸にはげみ、コージィとすっかり仲良しに。そして、コージィにさりげなく「ヨリヌキ」を使って推しに花を贈るように誘導

すると、でんぱ組の小嶋りあは贈られた花をいたく気に入り、彼女がSNSで紹介すると大評判に。噂が噂を呼び、「ヨリヌキ」にはギフトフラワーの注文が殺到。凜々は大忙しです。

こうして、トリリオン社は初月の売り上げ300万円を達成します。

新たな難題「2000万円売り上げろ」by蜜園社長(余貴美子)

売上目標は達成したものの、祁答院に「人力では限界がある」と指摘され、ハルは「ヨリヌキ」をサイトまるごと売ることを決意します。

祁答院が2人に紹介したフラワーショップの蜜園社長(余貴美子)は、サイトを買ってもいいと返答。ただし条件付きです。

それは「1か月2000万円売り上げたら」という条件でした……。

第2話の見どころは福本莉子の堅物女子大生と目黒蓮の全力オタ芸

第2話は、新たなキャラクター「凜々」も加わり、ガクとハルのトリリオン社がついに本格始動。アパートの一室から始まるベンチャー企業の描写がリアル!との声も聞かれました。

今回の見どころとしては、次の点を挙げたいです。

  • 福本莉子が演じる「真面目すぎる女の子」がリアル
  • 目黒蓮の全力オタ芸、本人も楽しんでる感あり
  • ハルは無茶ぶりもするが、人としてガク(佐野勇斗)を尊重している
  • 凜々は単なる話題作りのための採用ではなかったとわかるシーン
  • 互いにないものを補い合える、強いチーム誕生の予感!
Keiko

人力AIっていう設定はなかなか強引だけど、「ヨリヌキ」のショップキャラクター「トリンリン」が可愛い。

口コミ・評判・感想

Keiko

目黒蓮ファンにはたまりませんね!

Keiko

リアリティは大事ですよね。トリリオンゲームはしっかりした原作稲垣理一郎さん、作画:池上遼一さん)もあるし、安心して観ていられます。

Keiko

目黒蓮さんのオタ芸、振り切った感じがヨカッタですよね!

作品情報・見逃し配信

TBSテレビ毎週金曜日 夜10時~(7月14日放送開始)
見逃し配信TVer ほか

まとめ

ドラマ「トリリオンゲーム」の第2話では、ハルとガクが投資家・祁答院一輝から出資を受けて、株式会社を立ち上げます

彼らはハルは超真面目な大学生・凜々を採用、社長に任命し、なんちゃってAIを使ったオンラインショップ事業に乗り出します。

売上目標達成のため、ハルはあの手この手で営業活動を展開し、見事300万円の売上を達成。しかし、彼らの行く手にはさらなる難題が待ち受けていたのです。

次回の「トリリオンゲーム 第3話」もお見逃しなく!

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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