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目黒蓮がNO.1ホストに!?『トリリオンゲーム』第3話あらすじ

ドラマ『トリリオンゲーム』第3話

ドラマ『トリリオンゲーム』第3話では、ハル(目黒蓮)ガク(佐野勇斗)がホストに転身!?

老舗フラワーショップの経営者、蜜園社長(余貴美子)に、AIオンラインショップ「ヨリヌキ」を売却したいハルたち。

2人は、蜜園社長の買取条件「1か月で花の売上2000万円」を達成するため、歌舞伎町のホストクラブという舞台を選びます。

しかしもちろん一筋縄ではいきません。歌舞伎町のNO.1ホストとハルの対決。AIキャラクター「トリンリン」として仕事にはげむ凜々(福本莉子)にふりかかる難題。そして、行く手にたちはだかる桐姫(今田美桜)……

果たして彼らは2000万円分の花を売り上げ、無事にショップを売却することができるのでしょうか?

この記事では、『トリリオンゲーム』第3話のリアルなあらすじ(ネタバレあり)、見どころ、口コミや基本情報などをお伝えします。

今回もハルのハッタリと強気がさく裂!見逃せない展開です。

目次

ドラマ「トリリオンゲーム」第3話あらすじ(ネタバレあり)

歌舞伎町で2000万円売り上げろ!

ハル(目黒蓮)ガク(佐野勇斗)は、ビジネスを次のステップに進めるために、自社のAIオンラインショップ「ヨリヌキ」を売却することを決めました。

老舗のフラワーショップ「蜜園フラワー」の経営者・蜜園社長(余貴美子)は、「ヨリヌキ」を買い取る条件として「ヨリヌキでうちの花を売り、1か月で売上2000万円を達成すること」を要求

凜々(福本莉子)トリンリンの人力AIオンラインショップででその数字を達成するには、高単価な花を売るしかありません。

そこでハルたちは、新宿歌舞伎町のホストクラブに入店します。なぜなら、夜の世界こそがフラワーギフトの最大市場。2人はそこで、イベントに花が必要なキャバ嬢やホストの推し活にはげむ女性たちに営業をかけ、「ヨリヌキ」の利用客を一気に増やす作戦です。

売上トップを宣言したハル、あくまでも真面目なガク

持ち前の最強のコミュ力で、即、ホストの「ハルヤ」になりきるハル。担当した女性客にさっそく「ヨリヌキ」を紹介しはじめます。

ガクも「ガクヤ」として誠実に仕事をしますが、他のホストたちに「人のお客に手を出した」と誤解されて殴られてしまいます。それを見たハルは彼らをボコボコに

Keiko

中学時代、半グレに襲われていたガクをハルが助けた、あの場面の再現みたい。あれでハルとガクは仲良くなったんだよね。

その場にいたナンバーワンホストのヒロト黒羽麻璃央)は、ハルたちが店に入ったのは「ヨリヌキ」の営業のためだと知り、2人を追放しようとします

ナンバーワンホストが店のルールを決めるのだと言われたハルは、「自分が今月の売り上げトップになる」と宣言!ヒロトとの勝負が幕を開けます。

凜々、謎の客に難題をふっかけられる

一方、蜜園社長は、オンラインショップの客をよそおって「ヨリヌキ」に面倒な相談を持ちかけてきます。「真っ黒なスタンド花を贈りたい」と言うのです。

凜々(福本莉子)は、相手が蜜園社長とは知らず、花の知識を生かして懸命にアドバイス。

しばらくして蜜園社長はトリリオンゲーム社のオフィスに現れ、凜々に「黒い花を注文したけど、完璧。感動したわ。とても丁寧で優秀な『AI』ね」と賛辞を贈り、立ち去ります。

ドラゴンバンクが蜜園フラワー買収を画策

「ヨリヌキ」の売上アップのために頑張るハルたちですが、その間に、ドラゴンバンクの魔の手も迫ってきます。

桐姫(今田美桜)が蜜園フラワーに現れ、買収を迫ってきたのです。

ドラゴンバンクの冷徹なやり口を知っている蜜園は拒否しますが、桐姫もあきらめる気配はありません。

その一件を知ったハルはドラゴンバンクのオフィスに出向いて桐姫に会い、自分が働くホストクラブに誘うのでした。

NO.1決戦の当日、現れた桐姫はどちらを選ぶ?

いよいよ今夜でNO.1ホストが決まるという日、ハルの売上はヒロトに500万円の差をつけられています

閉店まで残り10分という時、ついに桐姫が店にやってきます。

自分に合うお酒を出したホストを指名する」という彼女に、ヒロトは店で一番高い2000万円のコニャック「ハーディ ペルフェクション」を、ハルは缶ビール(キリンラガー)を1本だけ持ってきます。

Keiko

ハーディ ペルフェクションは、世界1200本限定、日本ではほとんど飲めない幻のお酒なんだって!

桐姫が選んだのは、ハルと飲む缶ビール。「いくらの値段をつける?」と尋ねたハルに「いくら出せばあなたは勝てるの?」と言い、ブラックカードを出す桐姫。

ハルの勝ちです。潔く店を去ろうとするヒロトに、ナンバーワンホストとして「辞めるな」と命令するハル。

代わりに取り付けた約束は、ヒロトのバースデー・イベントで、お客がヒロトに贈る花を「ヨリヌキ」で買ってもらうこと。それをきっかけに歌舞伎町中の店から「ヨリヌキ」に注文が殺到します。

こうして「ヨリヌキ」は、見事2000万円の売上を達成したのです。

Keiko

ちなみに桐姫が缶ビール1本に払ったお金は501万円!スゴイね!

一難去ってまた一難!

「ヨリヌキ」のAI、トリンリンの正体が凜々であることに、蜜園社長は気づいていました。

結局ハルたちは、蜜園フラワーにサイトを売るのではなく、1億円プラス売り上げの3%で契約を結び、共にビジネスを育てていくことになります。

自分が手がけた仕事に1億の値段がついたことに、涙が止まらないガク。そんなガクに、優しいまなざしで「胸、張れ」と言うハル

蜜園フラワーの業績は、ぐんぐん右肩上がりに伸びていきます。

ところがわずか1カ月後、今度は桐姫の父であるドラゴンバンク社長・黒龍一真(國村隼)が「ヨリヌキ」を丸パクリしたショップを作り、大々的な宣伝を始めてしまいました。

ハルたちのビジネスはまたしてもピンチに……。

第3話の見どころはファンの妄想をかきたてる目黒蓮と佐野勇斗のホスト姿!

「ゼロから起業して1兆ドル稼ぐ!」がテーマの『トリリオンゲーム』ですが、第3話では新宿歌舞伎町という特殊な舞台で話が展開します。行ったことがない人も、ホストクラブを疑似体験できるかも?

今回の見どころとして、次の点を挙げておきましょう。

  • 目黒蓮佐野勇斗のホスト姿は貴重
  • 黒羽麻璃央が演じるヒロト、案外いいヤツ
  • 目黒蓮のアクションシーン、蹴られた人イタそう
  • ホストクラブのお客でアンミカフワちゃんあのちゃん登場
  • 今回も福本莉子の凜々が真面目で一生懸命
  • モノトーンのドレスもよく似合う今田美桜
  • 「伸びている他社は買い叩くか潰す」巨大資本のえげつなさ

トリリオンゲーム第3話の口コミ・評判

Keiko

どきどきするシーンでしたね

Keiko

お金も節約できるし、何よりですね!

Keiko

エキストラで出演したホストの叶成(かのうせい)さんは、目黒蓮さんがホストになったら1日で2億売れるとおっしゃってます!

Keiko

原作漫画を執筆されている劇画界のレジェンド・池上遼一先生からも絶賛の声が!!

作品情報・見逃し配信

TBSテレビ毎週金曜日 夜10時~
見逃し配信TVer ほか

まとめ

ドラマ『トリリオンゲーム』第3話では、花の売上2000万円を1か月で達成するため、歌舞伎町のホストクラブで奮闘するハルとガクの姿が描かれています。

手段を選ばず目標に向かってひた走るハルと、彼に振り回されながらも懸命についていく仲間たち。

そして強敵・ドラゴンバンクに、ハルたちはこれからどう立ち向かうのでしょうか?

次回はどうなるのか、ますます気になりますね!(予告でチラッと出てきた元宇宙Sixの原嘉孝さんも大きな話題になっています!)

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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