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目黒蓮と原嘉孝のはらめぐ共演!『トリリオンゲーム』第4話あらすじ

トリリオンゲーム第4話

やっぱソシャゲだろ!

ドラマ『トリリオンゲーム』は、第4話から「第2章 ソーシャルゲーム&芸能事務所編」に突入。

ハル(目黒蓮)が新たなビジネスとしてソーシャルゲーム業界への参入を決断し、動き始めます。

その中で出会ったSAKUSAKULABの社長、桜(原嘉孝)と共にビジネスを始めることになりますが、成功させるにはいくつかの関門をクリアしなければいけません。

一方、蜜園フラワーはドラゴンバンク社のせいで売り上げが激減し、存亡の危機を迎えています。

果たしてハルはソシャゲで成功できるのか?蜜園フラワーはどうなるのか?

この記事では、『トリリオンゲーム』第4話リアルなあらすじ(ネタバレあり)、見どころ、口コミや評判などをお伝えします。

今回も驚きの展開が待っています。どうぞお見逃しなく!

目次

ドラマ『トリリオンゲーム』 第4話 あらすじ

ドラゴンバンクのパクリ商法で蜜園フラワーがピンチに

ドラゴンバンクは、AIオンラインショップ「ヨリヌキ」のアイデアをそのままパクッた「花ヴィーナス」を、大掛かりなプロモーションで推しはじめました。

ハル(目黒蓮)たちが育てたオンラインのギフトフラワー市場はドラゴンバンクに根こそぎ奪われることに。結果、蜜園フラワーの売り上げは急落し、経営危機に陥ってしまいます。

社長の蜜園(余貴美子)を気遣うガク(佐野勇斗)凜々(福本莉子)ですが、もはや蜜園フラワーを救う方法は見つかりません。

祁答院(吉川晃司)も彼らにビジネスの厳しさを説きます。

でも、ハルだけはめげません。彼はガクと凜々に、新たなビジネスとしてソーシャルゲームの開発に挑戦することを告げます。

ドラゴンバンクにリベンジするためには「超大金」を稼ぐことが必要で、それには「やっぱソシャゲだろ!」というわけです。

今度はソーシャルゲーム市場に挑戦だ!

「ゲームを一から開発するよりゲーム会社を買収する方が早い」と判断したハルは、すぐにゲーム会社を回り始めます。

無謀にも大手から攻めていく強気のハル。当然、門前払いです。

それでもハルはあきらめず、弱小ゲーム会社「SAKUSAKULAB」(サクサクラボ)の社長・桜心護(原嘉孝)に目をつけます。

ハートが足んねェ!」が口グセの桜は、ゲームへの情熱は人一倍あるものの、商売下手で会社は経営不振に陥っていました。

初めのうちはハルに警戒心を抱く桜でしたが、ハルは彼の心をガッチリつかみ、トリリオン社は「SAKUSAKULAB」のメンバーと共にゲーム制作に取りかかることになります。

ドラ娘の開発者を連れてくるぞ!

新しいオフィスとして、家賃300万円の豪華な部屋まで借りてしまうハルに、ヒヤヒヤする凜々とガク。

さらに、ハルはドラゴンバンク社の人気ゲーム「ドラ娘の開発者を引き抜いてプロデューサーに据え、桜が昔手がけたゲームを改良して、大ヒットゲームを作ると言い出します。

さっそくハルとガクはドラゴンバンクを訪問し、桐姫に「ドラ娘の開発者の協力を仰ぎたい」と提案しました。

しかし、主導権を渡さないならダメだと断られてしまいます。ドラ娘の開発者本人とも会えません。ドラ娘を開発したクリエイターは、その存在自体がドラゴンバンクのトップシークレットなのです。

そして会社のエレベーターで偶然ハルたちと一緒になった社長の黒龍一真は、楽しそうに、彼らのアイデアをパクッたのは自分だとほのめかすのでした。

そうこうしているうちに、ネットニュースに、「ドラ娘の開発者『世界の堀本』がドラゴンバンクを退社してフリーランスになった」という情報が流れました。

世界の堀本を引き込める可能性が出てきたのでしょうか?

新作ゲームアプリの開発説明会に「世界の堀本」が!

トリリオンゲーム社が主催する「新作ゲームアプリ開発説明会」の日がやってきました。

その会場に、なんとドラ娘の開発者、「世界の堀本」がやってきて、ハルたちに協力すると明言します。

憧れの人に会えて大感激する桜。「乗ったわ」と言って拍手を送る蜜園社長。

そしてハルたちは、会場に集まった投資家たちから20億円以上の資金をゲットします。

大喜びして飲み会に出かける桜やスタッフたち。

ところが、ガクと2人になったハルは、堀本の件はすべて自分が仕組んだことだと打ち明けます。

「そもそも世界の堀本なんていうクリエイターは、この世に存在しない」というのです。

ハルとガクの間にすきま風?そして祁答院との悪だくみが発動?

世界の堀本がドラ娘を開発したと書いている「ドラゴンバンク社員の中の人」のSNSアカウントや、ネットニュースも全部やらせ。堀本の写真は役者を雇ってそれらしい人物に仕立てたもの。会場に現れたのは、その役者本人でした。

蜜園社長も、そこまでの事情は知らないものの、ハルに頼まれてサクラを演じていたのです。

ドラゴンバンクがドラ娘の開発者の情報を隠していることを逆手に取り、ハルはウソで固めた情報でまんまと20億円もの大金を集めたわけです。

「ゲーム開発は資金を集めるためのダミー。もちろんゲームは作るし桜たちに給料も払う。儲かりゃ文句ないだろ」というハルの言葉を、複雑な表情で聞いているガク。

ガクの思いをよそに、「二度と同じ負けはくらわない。どんな悪い手を使ってでもな」と宣言するハルは、本当の目的であるディア帝国を作るため、祁答院を巻き込んでさらなる悪だくみ……?

『トリリオンゲーム』第4話の見どころ

第4話は、トリリオンゲーム社の前にたちはだかるドラゴンバンクと、斜め上を行く方法で敵を出し抜こうとするハルの攻防が描かれます。

次のような点が見どころでしょう。

  • 再び「はらめぐ」が見られる!
  • 原嘉孝、元気で単純でアツい男を熱演!
  • ハル(目黒蓮)のハッタリがハッタリのレベルを超えてダークな世界に?
  • 開発者の囲い込みを優先するドラゴンバンクのやり方を逆手に取る戦法
  • いよいよラスボス・黒龍一真(國村隼)と対面!?
  • 謎につつまれた祁答院の過去がチラ見えする!
Keiko

ハルとガクにはいつでも仲良しでいて欲しいんだけどな……。

トリリオンゲーム第4話の口コミ・評判

Keiko

目黒蓮さんホントに嬉しそう!

Keiko

シリアス・ハルだね。漫画のハルはいつも「クハハハ」って笑ってるのにね。

Keiko

次回はどうなるのかな?吉川晃司さんの出番もグンと増えそう。

作品情報・見逃し配信

TBSテレビ毎週金曜日 夜10時~
見逃し配信TVer ほか

まとめ

ドラマ『トリリオンゲーム』第4話では、ハルが次なるプランとしてソーシャルゲーム業界への参入を決めます。

しかし、話は簡単に進みません。大手ゲーム会社を買収しようとするも相手にされず、やっと見つけた小さなゲーム会社「SAKUSAKULAB」の桜社長たちも、最初は反発します。

それでもハルの鋼のメンタルは揺るがず、新しい仲間を得て、いよいよ新ビジネスの始まりです。しかしハルの視線はもう次の展開を見据えています。

今回もハルのメチャクチャぶりが加速して、驚かされること間違いなし。

これからどんな手を繰り出すのか、ハルとガクの友情はどうなるのか、第5話も見逃せません!

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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