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【トリリオンゲーム第6話】蛇島降臨!ガチャ成功のヒミツを暴露!

トリリオンゲーム第6話あらすじ

トリリオンゲーム社に、本物のドラ娘の開発者・蛇島(鈴木浩介)が社外アドバイザーとしてやってきました。金銭欲の強い蛇島とハートが大事な桜(原嘉孝)は、最初は水と油ですが、やがてカチッとかみ合う瞬間が。

一方、ゴップロ買収に動いてきたハル(目黒蓮)祁答院(吉川晃司)は、正念場を迎えています。彼らは株主総会の場でゴップロの社長・神(塚本高史)を退陣に追い込むつもりです。カギを握っているのは看板俳優のヒムロ(曽田陵介)か?

この記事では、トリリオンゲーム第6話のあらすじ(ネタバレあり)や見どころ、口コミなどを紹介します。

今回もハラハラする展開の連続。人気ゲーム誕生の裏側やガチャの秘密も明かされます。映像とあわせて読んでいただくと2倍楽しめます!

目次

トリリオンゲーム第6話あらすじ

課金かクオリティか?蛇島とのソシャゲ開発が本格化

天才クリエイター・蛇島透(鈴木浩介)が加わり、トリリオンゲーム社のゲーム開発が加速していきます。

ゲームのクオリティにこだわる桜(原嘉孝)と課金にこだわる蛇島は、最初はぶつかり合います。しかし、やがて二人の間にクリエイターとしての共感が生まれます。

ガク佐野勇斗)も蛇島の中にある「ゲーム愛」に気づきます。

現場が楽しくなった蛇島は、自分の過去もさらっと告白。ドラゴンバンクの処遇に不満を抱いた彼は、会社のお金を横領して現場をはずされ、窓際に追いやられていたというのです。

一瞬、場が凍り付いたものの、「過去は過去」とポジティブに受けとめる桜にみんなが同意。 トリリオンゲーム社は、100万ダウンロード達成を目標に、スマホ用ソーシャルゲーム『プチプチアイランド』の開発を進めていくのでした。

新作ゲームのリリース日がドラゴンバンクとかぶる!

ところが、蛇島の動向を察知したドラゴンバンク社長の黒龍(國村隼)は、彼に圧力をかけてトリリオンゲーム社と手を切らせようとします。

さらに黒龍は、「プチプチアイランド」と同じ日に、ドラゴンバンクの新作ゲーム「ドラゴン娘ぷにぷに」のリリースをぶつけてきました。

トリリオンゲーム社への移籍を取りやめると言い出す蛇島。大ピンチです。

ドラゴンバンクの新作ゲーム記者発表の日、ハル(目黒蓮)とガクは蛇島に最後の説得を試みます。

ハルは、成功したら売り上げの3%の成功報酬を蛇島に支払うことを約束。

ガクは熱意を込めてこう語りました。

「あなたの望みはお金じゃない。いつか言ってましたよね。ユーザーが課金するのは心が揺れた瞬間だと。蛇島さん自身心が揺れたいって意味じゃ?僕ら自身心が揺れる仕事を、最高に面白いゲームをつくりましょう!」

蛇島は寂しそうな目で「そういうの、ゲームの世界ならありえるんだけどな」と言い、ハルとガクに背を向けます。

ドラゴンバンクの記者発表の席で蛇島は……

ハルとガクも見守る中、ドラゴンゲームの新作ゲームの記者発表が始まりました。

社長の黒龍は、蛇島をドラゴン娘の開発者として大々的に紹介。そして、蛇島が次回の新作ゲームの責任者になることも発表しようとした、その時。

「待ってください。ご報告があります」

なんと蛇島は「今日限りでドラゴンバンク社を退社し、トリリオンゲーム社に移籍する」と宣言。トリリオンゲーム社と仕事をする喜びを語り、「心を揺らすゲーム、ぷちぷちアイランドをよろしくお願いします!」としめくくったのです。

ハルとガク、そしてネット中継を見ていた桜たちも大喜び!

公の場で発言されてしまったら、黒龍も本音を隠して蛇島を激励するしかありません。

結局、トリリオンゲーム社はお金をかけずに最高のクリエイターを引き抜き、ドラゴンバンクがお膳立てした舞台を利用して、大宣伝を打つことに成功したのです。

このやり口に、桐姫(今田美桜)も、ムッとしながらも感心するのでした。

ゴップロ買収とメディア事業のゆくえは?

ハルと祁答院(吉川晃司)のゴップロ買収計画も、佳境を迎えます。

株主総会の席で、彼らは株主を回って集めた委任状を手に、神(塚本高史)の社長退任を要求。しかし、裏切り者が出て「51%の株保有者の要求」という前提がくずれてしまいます。

その時立ち上がったのが、自らもゴップロの株をもつ看板俳優のヒムロ(曽田陵介)。彼は神社長の解任と祁答院の新社長就任を求め、「5年前の『とある件』の真実を話したい」と語りはじめます。

動揺する神。そのとき会場の電波がジャックされます(操作しているのはガク)。混乱の中、ハルはイヤホンを通じて社長に決断を迫ります。

株価暴落とともに不祥事の責任を取ってみじめに退陣に追い込まれるか?自分が用意した花道を選ぶか?

結局、神は、ハルが言うセリフをなぞり、「自分は社長を退き、祁答院に社長の後任をまかせたい」と、株主たちの前で言わざるをえませんでした。

ヒムロの演技力と神の心の弱さに賭けた、ハルたちの勝ちです。

ステージに上がったハルと祁答院は、ゴップロがトリリオンゲーム社とパートナー提携し、メディア事業を始めることを宣言しました。

メディアパワーでダウンロード数爆上げ!

トリリオンゲーム社はゴップロの株を担保に、ゲームの開発資金を調達できました。

会社に戻ってきた蛇島を、みんなが温かく迎えます。

「さあ反撃はこっから!」。ハルの号令で、『プチプチアイランド』を日本中に広めるメディア大作戦の始まりです。

ヒムロをはじめ、ゴップロのタレントをガンガン使ってCMやSNSなどのメディアで大宣伝。その上、ゲームのキャラにも自社のタレントを使い放題です。

ハルは最初からこれを見越して、芸能プロの買収とゲーム開発を同時進行させたのです。

『プチプチアイランド』は、リリースからわずか10日で70万ダウンロードを記録します。

蛇島が明かすガチャ成功のヒミツとは

ただし『プチプチアイランド』は無料ゲームなので、利益を上げるためにはガチャに課金してもらうことが必要です。

蛇島曰く、無料ゲームに課金するプレーヤーは全体のたった2パーセント。では、どうすればお金を出したくなるか?

彼は、プレーヤーに課金を促すための戦略を次々とまくしたてます。

・まずはとにかくエグいセール、それも期間限定

「今なら12連ガチャ120円」など。有料の一歩目はハードルが高いので、そこを踏み出してもらうために思い切ったセールを期間限定で行います。

・そこから先はいろんなガチャを仕掛ける

「3回引いたら1回引けるおまけガチャ」「買うたびにどんどん当選確率が上がるステップアップガチャ」など、プレーヤーがそそられるガチャをたくさん用意し、さらに課金してもらいます。

しかし、蛇島はこうも言うのです。

「ドラゴンバンクに在籍していた時、社長が自分たちに向けてこう言った。(課金してでも)ゲームに勝つことで、庶民に「かりそめの頂点の夢」を見せてあげるのだと。でもおっちゃん、違うと思った。ユーザーが課金するのは勝ちたい時だけじゃない

そこですかさず桜が反応します。

心が揺れた瞬間

ガチャの売上50億円達成!さらなる大勝負へ

最高に気持ちよくユーザーに楽しんでもらえるゲームを目指し、開発チームの一体感はさらに強まりました。

そして、『プチプチアイランド』はドラゴンバンクの新作を抜いてダウンロード数1位を獲得。ガチャの売上は50億円に達したのです。

祝いの席でハルがガクに告げます。

「一緒にトリリオンダラー稼ぐぞ!ドラゴンバンクに負けないためにさらなる大勝負に出る」

その大勝負とは、「トリリオンTVの開設」だというのです。

トリリオンゲーム第6回の見どころ

今回はなんといっても、一見軽薄でやり手でお金大好きな「おっちゃん」、でも純な心も残っていた鈴木浩介さん演じる蛇島透に注目です!そのほかの見どころは……

  • 人気ゲーム(商品)が生まれる裏には必ずメディアの力があるという事実
  • ゲームにはプレイヤーが課金したくなるしくみが満載という事実
  • 桜(原嘉孝)がムードメーカーとして良い仕事をしている
  • 桐姫(今田美桜)の出番はわずかだけど、相変わらず可愛い
  • ハルとガクのお互いへのリスペクトと友情が伝わってくるシーン

トリリオンゲーム第6回の口コミ・評判

Keiko

今回は白いハル・黒いハルが同じくらいの比率で見られましたね!

Keiko

「どの口が言う!?でも黙っとく」みたいなガクと凜々の表情、イイですよね。

Keiko

ここにも鈴木浩介さんを推す声が!

Keiko

おお、ユーザーからの証言も!

まとめ

蛇島をアドバイザーに迎え、ソーシャルゲーム『プチプチアイランド』の開発にはげむトリリオンゲーム社。一方、ハルと祁答院はついにゴップロ買収に成功。

ドラゴンバンクの圧力に屈することなくトリリオンゲーム社に移籍した蛇島は、大ヒットゲームの開発者としての本領を発揮。ハルはゴップロのタレントを使ったSNSやCMなどで大々的な宣伝を繰り広げ、『プチプチアイランド』は大ヒットを記録します。

ゼロから始まり50億を稼ぎ出すまでになりましたが、ハルの野望はとどまるところを知りません。はたしてドラゴンバンクとの勝負は?次回も気になります!

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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