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大泉洋 娘に毎週「嫌いになっちゃった?」と聞いて怒られていた

大泉洋 娘 溺愛

2009年に結婚した奥さんとの間に愛娘がいる大泉洋さん。バラエティ番組でもよく娘さんが話題になります。

2023年8月30日の『徹子の部屋』では、徹子さんも爆笑の面白エピソードが飛び出しました。

大河ドラマ『真田丸』でわかった娘さんのシブい好みとは?

大泉さんはなぜ娘さんに嫌われると思ったのか?

そして、大泉さんに新ドラマの成功を確信させた、娘さんの一言とは?

大泉さんの愛情たっぷりのパパぶりや、娘さんのユニークな言動を「徹子の部屋ダイジェスト」という形でお届けします。どうぞお楽しみください。

目次

大泉洋は2009年に結婚、溺愛する一人娘は12歳

tetsuko

今日のゲストは大泉洋さんです。2009年に結婚なさって14年、溺愛する一人娘は12歳になりました。可愛いですよね。

徹子さんに話をふられ、「(娘は)本当に可愛い」と答える大泉洋さん。でも、思春期になった娘に嫌われることも今から覚悟しているとのこと。

大泉「人はいつか死ぬと覚悟しているみたいなもので、娘はいつか父親を嫌いになるんだと思っています。だから小さいうちにどれだけ愛情をもらえるか。もちろん私も愛して、どれだけその時にパパ、パパって言ってくれるか、俺はそれだけでいい。その貯金だけで一生生きていくと」

悲壮な覚悟が伝わってきます。

それでも今はまだ、嫌われている感はなし。娘さんも「私のまわりの友だちはけっこう自分のパパに対して辛らつだよ。私はいい方だ」と言うそうで、大泉さんはマジメな顔で「感謝している」と語りました。

大泉洋の娘は幼稚園のころからドラマ通?

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娘さんと一緒にドラマを観るのがとても楽しい?

大泉さんによれば、娘さんは、幼いころからドラマや物語への理解力がすごいようです。

娘さんが幼稚園の頃、大泉さんはNHK大河ドラマの『真田丸』で、真田昌幸の長子、信幸(信之)を演じました。

その中で「犬伏(いぬぶし)の別れ」という回が放映された時のこと。

大泉「父親と弟と、私は兄の役でしたが、真田の家を存続させるために、それぞれ豊臣方と家康側に分かれて戦わないといけないという切ない回なんですよ。幼稚園の娘はそれを見て泣いたというんです。『犬伏の別れ』で泣くって、シブい女の子ですよね」

tetsuko

すごいわね!よくわかるわね。

大泉洋、大河ドラマの頼朝のせいで娘に説教される

大泉洋 大河ドラマ 頼朝

大泉さんは、2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』にも出演しています。

大泉「去年また、大河ドラマで嫌われるような役だったんですよね。頼朝ですから、どうしてもまわりをどんどん粛清するような役でしたから」

ある時、その中でも本当につらい回がありました。

大泉「家に帰ってきたら、娘が出迎えた瞬間に、『パパ~何やってんだよ!あれはダメだ。あんなことしちゃだめだよ。せっかくパパのために頑張ってくれた家臣を殺しちゃだめだ』と」

大泉さんに責任はないのですが、娘さんにキツく説教されてしまったのです。

tetsuko

アハハハ。相当面白いわね!

Keiko

佐藤浩市さん演じた上総広常(かずさひろつね)が切られてしまった時かな?あれは悲しかった。

大泉洋、娘に「嫌いになっちゃった?」と毎週聞いて怒られる

娘さんの反応が心配なので、大泉さんは「どう、パパの役嫌いになった?」と聞くようになりました。

娘さんは「いや、ならないよ」と答えるのですが、毎週毎週、頼朝がひどいことをするので、大泉さんも毎週毎週、「嫌いになっちゃった?」と聞き続けました

大泉「あるとき娘がついに怒っちゃって、『嫌いになってないって言ってんじゃん‼嫌いになってほしいの?』といわれて」

パパがやってる役をそんなに簡単に嫌いにならないよ、と言ってくれたそうです。

tetsuko

すごいよね。その人物の偉大さがわかってるのね。

Keiko

大泉さん、嫌われてないか確認して安心したかったんですねえ。

大泉洋の新ドラマを観て娘が言ったひとこと

「娘が自分のドラマを観て面白いかどうかは、私にとって大事」と、大泉洋さん。

最近放送されたドラマ(注:『ラストマン』のことと思われる)の第1回の放送も一緒に見たそう。

大泉「最初の20~30分ぐらいずっと見てて、『ここまでどうですか』って聞いたら、娘が『しびれますな!』と言ったんです。これで数字(視聴率)取ったと思いました。それだけのめり込んで観ているということですから」

tetsuko

あなたの娘もすごいわよね。

Keiko

大泉さんの予感通り、TBS日曜劇場『ラストマン』は、平均世帯視聴率13.4%、全話2ケタ達成と高視聴率をマークしました。すごい。

大泉洋、娘の短期留学について行こうとして怒られる

大泉さんは、東京と、両親のいる北海道をしょっちゅう行き来しているといいます。

tetsuko

北海道には娘も一緒につれていくの?

大泉「夏休みや冬休みですね。今の小学生はみんな忙しいから、完璧に娘のスケジュールに合わせてます」

今年の夏も、好きなだけ娘さんと遊べるように休みを取ったのに、娘さんは短期留学で海外へ行ってしまったそうです。

「『それはあれなのかい?パパも行っていいのかい?』と言ったらさすがに怒られました。学校の先生も僕が溺愛しているのを知っているので、注意されたらしいんです。『お父さんは来ちゃダメだよ』って」

tetsuko

ウフフフ。

Keiko

先生も予防線を張るほどのレベルなんですね!

せっかく娘さんと一緒に過ごそうと思ったのに残念でしたね。でもかわいそうというより、面白いです。

まとめ

『徹子の部屋』に出演した大泉洋さんの娘さんに関するトークを、ダイジェストでお伝えしました。

ここでは割愛しましたが、番組では大泉さんとご両親の心あたたまるエピソードや、9月1日公開の新作映画『こんにちは、母さん』(山田洋次監督)のお話もありました。

「年々多忙になるばかり」という大泉さんですが、体に気をつけて、仕事も家庭もエンジョイしてほしいですね!

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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