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吉高由里子「可愛い」のヒミツ!若い頃から不変の魅力/昔と変わった点

吉高由里子可愛い

女優の吉高由里子さんの年齢は、現在35歳(2024年1月の時点)。

いつまでも可愛いといわれるのはなぜなのか?そのヒミツはどこに?

いろいろな情報から考察してみたいと思います!

あわせて、若い頃から現在までの彼女の歩みや魅力の変遷も振り返ります。 これを読めば、あなたもちょっとした吉高ツウになれるかも。

目次

吉高由里子プロフィール

  • 本名 非公開
  • 生年月日 1988年7月22日
  • 出生地 東京都
  • 身長 161cm
  • 血液型 O型
  • 趣味 絵を描くこと、音楽鑑賞

吉高由里子が昔から今までずっと可愛いといわれる秘密は?

やっぱりビジュアルが可愛い

昔も今も「可愛い」という言葉が似合う吉高由里子さん。

SNSでも、幅広い年代のファンがその可愛さを絶賛しています。

可愛いといわれる理由のひとつは、やはりそのビジュアルでしょう。

若い頃の彼女は、その透明感で注目を集めました。 そして時間が経つにつれ、成熟した美しさがプラスされました。こちらは33歳頃、ドラマ『最愛』(2021年)に出演した時の一コマです。きりっとして華があり、衣装も似合っていて「いい女!」という感じですね。

ますますビジュアルに磨きがかかった吉高さん、もちろん「きれい」というコメントもたくさんつきますが、それ以上に「可愛い」といわれることが本当に多い女優さんです。

何歳になっても、どんな役をやっても(映画『ユリゴコロ』では殺人者の役)、可愛いと言われ続けるなんて、女優さんといえど簡単ではありません。

吉高さんがそんな存在でいられる秘密を、さらに掘り下げてみましょう。

自然な笑顔が可愛い

吉高さんの思いきり笑った顔、なんとも可愛いですね。 吉高さんが昔も今も可愛いといわれる秘密のひとつは、この笑顔でしょう。

上の写真は、『東京タラレバ娘』(2020年)に出演した時、犬を愛でる吉高さん。楽しげで自然な笑顔が素敵です。

カメラを向けられた時の彼女の笑顔は、見ている私たちの心も明るくしてくれますね。

吉高さんの笑顔見たさに、出演したCMを録画してリピートしているファンもいますよ。

しぐさや話し方が可愛い

吉高由里子さんは、しぐさにも自然な魅力があって、思わずこちらも笑顔を誘われてしまいます。

2023年のNHK『紅白歌合戦』に審査員として出演、鈴木雅之さんが歌った『め組のひと』で、「め!」に合わせたジェスチャーも話題になりました。

また、吉高さんは話し方にも独特の魅力があります。X(旧Twitter)では「たまらん」「可愛い」「大好き」という人がいる一方、「あまり好きじゃない」「イラッとする」という声もあり、そこは好みの問題なのでしかたないですね。

でも、「吉高由里子だから許される」とか「話し方が嫌いだけど可愛い」などの意見もあり、トータルで「やっぱり可愛い」と感じている人が多いようです。

明るく気取らない人柄が可愛い

吉高さんはその明るい人柄でも愛されています。

週刊現代のウェブサイトの「現場で好感度の高い女優ベスト30」(2023年12月28日)では、6位にランクインしています。撮影現場ではその人の素顔や、周りの人への接し方がよくわかるもの。しかも現場のスタッフによる投票なので、信憑性はかなり高いでしょう。

「とにかく明るくて、誰とでも打ち解ける」という人柄で、現場は常に和やかなムードに

出典:https://gendai.media/articles/-/120900?page=2

見た目や笑顔がステキなだけでなく、明るく気さくな振る舞いでみんなを和ませてくれるなんて、もう存在自体が「可愛い!」となりますよね。

そんな吉高さんの長所は、2024年の大河ドラマ『光る君へ』の現場でも発揮されているようです。

大河ドラマ『光る君へ』で共演の柄本佑さんも、2014年1月7日に京都で開催された「(光る君へ)初回放送パブリックビューイング&トークショー」で、こうコメントしています。

「みんな、吉高さんのことが大好き。現場がポッと明るくなる」

出典:https://www.oricon.co.jp/news/2309739/full/

さらに、吉高さんのファンからは、彼女の魅力についてこんな分析結果がXに投稿されています。

Keiko

確かに、インタビューやバラエティ番組などの受け答えを聞いていても、吉高さんは媚びない、自分を飾らない、それでいて好感度抜群なんですよね♪

吉高由里子のデビューから現在まで/魅力と成長の歴史

今度は吉高由里子さんのデビューから現在までを振り返り、彼女の変わらない魅力や、時間とともに変化した部分を探ってみましょう。

高校1年生でスカウトされてから、吉高さんはどんな作品に出演し、どんな輝きを獲得してきたのでしょうか。代表的な作品をピックアップして画像とともにお伝えします。

スクリーンデビュー作『紀子の食卓』の頃

吉高由里子さんは、2006年、『紀子の食卓』(園子温監督)で映画デビュー。映画は18歳の時に公開されました。

吉高さんは主人公・紀子(吹石和恵さん)の後を追って家出する妹、ユカ役。(上の写真は、右下を除く3枚が吉高さんです。)この頃の吉高さんには年相応の可愛らしさの中にも意志の強さが表れています。とくに目がイイですよね。

吉高さんはこの作品で、第28回ヨコハマ映画祭で最優秀新人賞を受賞し、順調なスタートを切っています。

『蛇にピアス』と交通事故での大怪我

2008年、吉高さんは映画『蛇にピアス』(蜷川幸雄監督)で初主演を果たしました。

吉高さんの役どころは、ピアスや入れ墨など身体改造にのめり込む渋谷ギャル。場面によって、けだるいクールな感じだったりあどけない感じだったり、多彩な表情を見せています。

過激な描写が多い映画ですが、彼女は思い切りの良い演技で高い評価を受け、第32回日本アカデミー賞新人俳優賞、ブルーリボン賞新人賞など、数々の賞も受賞しています。

実は、オーディション合格の直後、吉高さんは交通事故であごの骨を折る大怪我を負い、生死の境をさまよいました。それまでは、本人曰く、女優の仕事にも生きることにもあまり執着がなかったのが、「生き延びたい」と強く感じ、そのパワーのおかげか、全治半年といわれたケガが1か月半で完治。より豊かになった感受性とともに、現場に復帰したのです。

参考:https://bunshun.jp/articles/-/56054

大好きな現場だった『花子とアン』

吉高由里子さんは、2014年にはNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』のヒロインに抜擢されました。26歳でした。

国民的番組に出演したこと、一人の女性の少女期から老年期までを演じたことは、彼女にとってエポックメイキングな経験といえるでしょう。

クランクアップ時には「愛おしい毎日でした」とコメントを発表。共演者やスタッフと一体となって作品を創り上げた充実感があふれていました。

「皆さんが大好きだった。今は胸がいっぱいで言葉が出ないや。すごくすごく好きな現場」と噛み締め、「体力的にも2度とできない朝ドラヒロインが『花子とアン』でよかった。現場で出会った人、みんなが体のシミになればいいなと」と独特の表現で感謝した。
出典:https://www.oricon.co.jp/news/2041373/full/

Keiko

花子とアンの撮影が終わった後は、目標を見失い、女優を辞めることも考えたという吉高さん。事務所のすすめで1年ほど休業してから「すみません、働きます」と戻ってきたんだそうですよ。

高い評価を受けた『最愛』のヒロイン

30代になってからの吉高さんは、女性としても演技者としてもますます輝きを増しています。

2021年の主演ドラマ『最愛』では、「TVLIFE第31回年間ドラマ大賞2021」の最優秀主演女優賞ほか、数々の賞を受賞しました。

Keiko

『最愛』は、吉高さんが演じた可愛らしく愁いを含んだヒロインも、松下洸平さんはじめ共演のみなさんもすごく魅力的でした。吉高さんには「この人のためなら罪を犯しちゃう人がいるかも?」と思わせる説得力がありました。

吉高さんは、30代になってからの自分の変化や成長について、こう話しています。

トゲが削ぎ落とされた感じがします。若い頃は小さい自分を大きく見せたり、むき出しの感情をさらけ出して人と衝突することもありました。小型犬みたいな感じ。すごく凶暴だったし、滑稽な部分もあったなと思います。
出典:https://maquia.hpplus.jp/life/news/76349/1/

今は感情の出し方がまったく変わり、エコな感じになっているとのこと。言い換えれば感情表現が洗練されたということですね。 たぶんそれは、吉高さんに深みのある演技や新たな魅力をもたらし、女優としての高い評価につながったのではないでしょうか。

大河ドラマ『光る君へ』で新たな境地へ

35歳になった吉高さんは、2024年1月スタートのNHK大河ドラマ『光る君へ』で主役の紫式部/まひろを演じています。相変わらず若々しくて、娘時代の扮装にも違和感がありませんよね。

脚本の大石静さんは吉高さんに大きな期待を寄せ、こう語っています。

明るく弾けた感じと、ふとしたときの悲しさ、寂しさが同時にあって、昔の言葉で言うと「陰と陽が同居している」ところが、紫式部の気難しい雰囲気にぴったりだと思います。その持ち味をいかして、のびのびと演じてほしいです。

出典:https://artexhibition.jp/topics/news/20231228-AEJ1773868/

紫式部は、『源氏物語』の作者として歴史に名を残しながら、生没年も本名もはっきりしない謎につつまれた女性

今回の大河ドラマでは、その紫式部が藤原道長という「ソウルメイト」を得て、愛と文学への情熱を胸にひたすら自分の道を生きていきます。

吉高由里子さんの可愛らしさ、美しいビジュアル、ちょっぴりつかみどころのない?豊かな感性が生かされた、紫式部の活躍が楽しみです。

まとめ

女優の吉高由里子さんがいつまでも可愛いといわれる理由、また、若い頃から変わらない魅力と、変わった(成長した)部分について、さまざまなデータを参考に、考察してみました。

吉高さんのことをいろいろ調べて感じたのは、「魅力的な人って、年を重ねても変わらない部分と、変わる部分のバランスが絶妙なんだな」ということです。

これから先も、どんなふうにステキに年を重ねていくのか、楽しみな女優さんです。(大河ドラマ『光る君へ』も見なきゃですね!)

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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