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『100カメ』で大奥の舞台裏が見えた!古川雄大や蓮佛美沙子の素顔も

100カメ大奥

NHKのドキュメンタリーバラエティ『100カメ』をご存じですか?

同番組は、11月14日(火)の放送『大奥 美術部』で、大奥シーズン2の舞台裏を取り上げました。

この記事ではその内容を、感想もまじえて簡単にレポートします。

瀧山(古川雄大)のカツラにほどこされた工夫とは?

天璋院(福士蒼汰)の衣装はなぜチェンジされたのか?

その他、大奥のリアルで美しい画面を創り上げる裏方さんたちのこだわり、努力、気配りが感動を呼びます。大奥ファンは必読です!

目次

『100カメ 大奥 美術部』の再放送はいつ?見逃し配信は?

『100カメ 大奥 美術部』の再放送は、11月18日(土) 午後6:05 〜 午後6:34の予定です。地域によって異なる場合もあるかもしれないので、NHKのHPで確認してください。

見逃し配信は、NHKプラスで11月21日(火)まで視聴可能です。

(追記)どちらも見逃してしまった方は、NHKオンデマンドへどうぞ!

NHKの『100カメ』とはどんな番組?

NHKの『100カメ』(ひゃくカメ)とは、毎回、ひとつの場所に100台の小型固定カメラを設置して人間ウォッチングをする番組。2018年から放送されています。

その場にいる人たちはカメラを意識しないで過ごしているので、私たちは彼の素の表情や日常を、のぞき見しているようなキモチになれるのです。

MCはオードリーの若林さんと春日さん。

100カメのこれまでの取材対象は?

  • 週刊少年ジャンプ編集部
  • ツイッター(現、X)社
  • インターネットテレビ局ABEMA
  • 阪神タイガースを深く愛するファン
  • アニメ『進撃の巨人』の最終話を演じる声優たち など、多数

『100カメ』が大奥シーズン2の舞台裏に密着!

大奥シーズン2の美術部スタッフは50人以上

11月14日(火)放送の『100カメ』は、ドラマ10『大奥』の美術部に密着しています。

今回は、なんと大奥シーズン2のスタジオ収録初日から、100個のカメラを取り付けたそうで、中には「邪魔」とイヤがっているスタッフもいました。気になる人は気になりますよね。

Keiko

その一方で、全然平気そうな人たちもいました。

大奥シーズン1とシーズン2を担当してきた美術部には、メイク、かつら、衣装、特殊メイクその他、50名以上のスタッフがいて、つねに忙しく立ち働いています。

独特の知識や技術が必要だったり、膨大な数の衣装が必要だったり、時代劇をつくる大変さが伝わってきます。

主要キャストの素顔もチラ見できる!

『100カメ 大奥美術部』には、もちろん大奥の主要キャストもバンバン出てきました!

広大院役の蓮佛美沙子さん、阿部正弘役の瀧内公美さん、徳川家慶役の高嶋政伸さん、瀧山役の古川雄大さんが、メイクや着付けをしてだんだん役に入っていく姿をかいま見ることができました。

Keiko

古川さんのカツラの、月代(さかやき)の青い部分が、あんなにいろいろ考えて色づけされていたなんて。あと、それぞれの素顔も見えて面白かったです!蓮佛さん、瀧内さんは明るくお茶目、高嶋さんは真面目、古川さんはちょっぴり人見知り?

徳川家定役の愛希れいかさんは、おもに本番撮影シーンでの登場でしたが、かつらだけ装着して、スタジオ内を小走りに移動する可愛いお姿も。

衣装選びのプロセスからは、「ドラマの衣装は美しいとか似合うとかだけじゃダメで、他にはずせないポイントがあるんだな」というのがわかりました。福士蒼汰さん演じる天璋院の衣装は、それで変更になったのです。

特殊メイク、江戸城の庭づくりなどこだわりが満載!

赤面疱瘡の特殊メイクも興味深いものでした。スタッフのみなさん、あのブツブツをつくっているうちに、謎の愛着?が生まれているような感じ……。

江戸城の庭はすごく大がかりにつくられていて、本物の造園作業のよう。だからこそあんなにリアルな画面になるんだなと感心。

また、実際の撮影風景では、衣装の糸1本、おくれ毛1本にも気づいて修正するスタッフのきめ細かな対応、妥協のなさも感動モノでした!

『100カメ 大奥美術部』のSNSの評判

Keiko

みなさん全力で、心を込めてお仕事してましたね!

Keiko

日本の職人魂を見た気がします!

Keiko

まだまだ面白いシーンがあったでしょうね。ぜひ見たいですね!

まとめ

今回の『100カメ』は、ヘアメイクや衣装など、その道のプロたちが活躍している『大奥』の舞台裏が見られるステキな番組でした。

カメラを向けられ、たくさんのスタッフに囲まれながら、しっかり演技に集中できる俳優さんたちも、本当にスゴイです。

優れたテレビドラマは、優れたチーム力があってこそ成り立つんですね。この番組を観ておけば、『大奥』本編もますます楽しめること間違いなしですよ。

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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