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『どうする家康』旭姫役 山田真歩は「あのドラマ」でもスゴかった!

どうする家康 旭姫

NHK大河ドラマ『どうする家康』に登場した旭姫(秀吉の妹)が気になる!

そんなあなたのために、旭姫の役を演じる山田真歩さんについての情報をお知らせします。

山田真歩さんの旭姫役に対する思い、プロフィール、ドラマや映画の出演作品などがまとめてわかります。

あのドラマに出ていた女優さんなんだ!」という発見もあるはずです。

この記事を読めば、秀吉と家康が火花を散らす『どうする家康』をもっと楽しめますよ。

目次

どうする家康の旭姫(秀吉の妹) キャストは山田真歩

どうする家康 旭姫キャスト

NHK大河ドラマ『どうする家康』で、秀吉の妹家康の2番目の正室になる旭姫の役を演じるのは、山田真歩さんです。

秀吉の妹で家康の継室となる旭姫とはどんな役か

まず、旭姫という役について簡単に説明します。

旭姫は「朝日姫」とも表記されます。秀吉とは父親が違うという説と同じだという説があり、どちらが正しいかはわかりません。

小牧・長久手の戦いの和睦が成立した後、旭は秀吉によって夫と離縁させられ(異説もあります)、家康の正室として差し出されます。その時家康は45歳、旭は44歳でした。

Keiko

山田真歩さんは42歳(2023年8月現在)なので、ちょうど年代的にも旭姫の役に合ってますね。

妹の婿にすることで家康に上洛を促し、屈服させようとする秀吉。それでもなかなか上洛しない家康に業を煮やし、秀吉は自分の母親である大政所(おおまんどころ)まで人質として送り込みます。

秀吉と家康の緊張関係の中、旭姫にはさまざまな心労があったことでしょう。

NHKの『どうする家康』公式サイトによれば、旭姫は、「純朴で心優しく、自分の役目をまっとうしようと懸命に家康に尽くす」人物として描かれるようです。

どうする家康の旭姫役についての山田真歩のコメント

名もなき人たちの声なき声を代表して

山田真歩さんは、旭姫のキャストに選ばれたことについて、次のようにコメントしています。

「旭姫は、これまであまりスポットライトの当たらなかった名もなき人たちの声なき声を代表する一人だと感じましたので、このお役を頂いたことを責任重大に感じています。戦乱の時代に窮地に立たされた一人の女性が、武力ではなく、何で戦おうとしたのかを、旭姫を演じながら一緒に深く感じ取りたいと思っています。」

出典:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=38903

Keiko

山田さんの役に対する解釈がすばらしいですね!味わい深い旭姫が見られそうです。

秀吉(ムロツヨシ)の妹らしい旭姫に?

また、ムロツヨシさん演じる秀吉との「兄妹の血のつながり」を視聴者が感じられるような、魅力的な旭姫を演じたいとも語っています。

ムロツヨシさんは、トークショーの中で自分が演じる秀吉を「ダークピエロ」と言っています。(2023年8月13日「どうする家康 プレミアムトーク in 小牧市」)

山田真歩さんが演じる旭姫は、その秀吉にどんなところが似ているのか、どんなところが違うのか。山田さんの演技に注目です!

どうする家康の旭姫役 山田真歩のプロフィール

山田真歩の基本情報(生年月日、出身、結婚など)

  • 山田真歩(やまだ まほ)
  • 1981年9月29日生まれ、東京都出身
  • 明星大学教育学部卒業
  • 身長153cm
  • 特技は日本舞踊
  • ユマニテ所属
  • 既婚(旦那さんは一般の方)

山田真歩の略歴

山田真歩さんは、大学時代に演劇サークルに所属し、卒業後は劇団「東京乾電池」の研究生として1年間活動。その後は出版社に勤めていました。

2009年、演劇サークルの仲間に頼まれ、自主映画『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』で女優デビュー。これが入江悠監督の目にとまり、山田さんは、2010年の同監督の映画『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』の主役に抜擢されました。

その後はさまざまな作品に出演。2014年にはNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『花子とアン』で女流小説家・宇田川満代役を演じて注目され、2015年には、映画『アレノ』で第30回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞しました。

山田真歩のドラマ・映画の出演作品と演じた役

山田真歩さんは、数多くのTVドラマ、映画、舞台などに出演してイイ味を出しています。

ここでは、主な作品と演じた役を紹介します。

『ブラッシュアップライフ』の鶴野多江役

ブラッシュアップライフ』(2023年・日本テレビ系)は、主人公・麻美(安藤サクラ)がタイムリープして何度も人生をやり直すヒューマン・コメディ。

山田真歩さんは、麻美が4度目の人生で医者(研究者)になった時の先輩、鶴野多江を演じました。

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山田真歩さんは同じバカリズム脚本の『架空OL日記』にも出演していたので、バカリズムファミリーなんて呼ばれることも。

『あなたの番です』の木下あかね役

『あなたの番です』(2019年・日本テレビ系)は、主人公夫妻(田中圭・原田知世)がマンション内の交換殺人ゲームに巻き込まれるミステリー。

山田真歩さんの役はマンションの住人の一人、木下あかね。その正体は、ネタを集めるために住人のゴミ漁りなどをする「作家」でした。

朝ドラ『半分、青い。』の西園寺麗子役

朝ドラ『半分、青い。』の西園寺麗子役

朝ドラ『半分、青い。』(2018年上半期・NHK)では、山田真歩さんは主人公・鈴愛(すずめ)(永野芽郁)の幼なじみ・西園寺龍之介の姉で、奔放で個性的なお嬢様、西園寺麗子を演じました。

Keiko

登場回数は多くないですが、強烈なインパクトのあるお嬢様でした!

『オトナ高校』(三浦春馬と共演)の斑益美役

『オトナ高校』(三浦春馬と共演)の斑益美役

『オトナ高校』(2017年・テレビ朝日系)は、「性体験がない30歳以上の男女が入学させられる学校」を舞台とした学園ドラマ。故・三浦春馬さんが主人公の荒川英人を演じています。

山田真歩さんはオタクで元引きこもりの斑益美(まだら ますみ)役で、初めて恋をして人間関係をかきまわす「こじらせ女子」を演じました。

映画『アレノ』の主人公役

映画『アレノ』(2015年)は、不倫した妻が邪魔になった夫を殺害しようとするミステリー。

この作品で山田真歩さんは情欲におぼれるヒロイン(名前なし)を演じ、初のベッドシーンにも挑戦。第30回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞しました。

朝ドラ『花子とアン』の宇田川満代役

朝ドラ『花子とアン』の宇田川満代役

朝ドラ『花子とアン』(2014年上半期・NHK)で、山田真歩さんは女流小説家・宇田川満代役で出演しています。

競争心が強く、主人公・はな=花子(吉高由里子)にイジワルな態度をとる宇田川満代をたくみに演じ、視聴者に「演技だとわかっていても憎たらしい」と言わせました。

Keiko

演技がうまい人って、こちらの感情をゆさぶりますよね。山田真歩さんには他にもたくさんの作品に出演しているので、興味のある方はチェックしてみてください。

どうする家康の旭姫役 山田真歩の評判

Keiko

山田真歩さんの旭姫は「特に嬉しい」。わかります!

Keiko

山田真歩さんは実力派だけに、どんな旭姫が見られるか興味津々のようです。

Keiko

山田さんはじめ豪華な新キャストに、早くも涙腺がゆるんでしまう
?人が現れました!

Keiko

家康と対面した瞬間に見せた笑顔から、もうじわっと来ました……。

Keiko

母(かか)様まで人質にさせないために頑張っていた旭姫だから、胸が張り裂ける思いだったでしょうにね。

Keiko

そうですね。ただ、そんな旭姫は輿入れから約3年半後、病のために亡くなっているのですが、『どうする家康』ではその死に触れていないのです。かわいそう。(服部半蔵もそうでした。)ナレーションか、せめてテロップでもあれば……。

『どうする家康』作品情報・見逃し配信

NHKテレビ日曜日夜8時~8時45分(放送期間 2023年1月8日から12月まで)
見逃し配信NHKプラス、NHKオンデマンド等

まとめ

山田真歩さんは、NHK大河ドラマ『どうする家康』に出演、秀吉の妹で家康の正室となる旭姫を演じています。

この記事では、山田真歩さんの旭姫役に対する意気込み、プロフィール、これまでの主な出演作品などを紹介しました。

さまざまな人物を演じ分けながら、独自の世界をつくり上げる山田さん。きっと視聴者の期待以上の旭姫が見られるでしょう。

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この記事を書いた人

Keikoのアバター Keiko 編集者・ライター

雑誌記者歴10年以上、書籍制作で発行部数150万部超の編集者・ライターです。テレビドラマや映画、音楽、タレント、俳優、アーティスト等の気になる話題など、私のアンテナが反応した情報をお届けします。

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